人と接することが怖くて


課題をこなしていくのは、自分1人でやらなければ


通信制高校に所属した時の体験談


対人恐怖症という診断をされ通信制高校での勉強を

あずさ第一高等学校
予備校 比較

私は通信制高校を卒業しました。その体験談を記していきます。私は普通の高校に通いたかったのですが、どうしても通うことができなかったのです。私は人と接することが怖くて、中学校3年生の途中から不登校になってしまいました。2年の時までは、何とも思わなかったのですが、3年になってから、急に人と接することが怖くなったのです。だから、原因がよくわからなくて困っていました。病院に行ったら対人恐怖症という診断をされてしまいました。対人恐怖症になってしまうと、急に良くなることはないと言われました。なので、しっかりとした治療をしていかないといけないということでした。しかし、私は高校だけはどうしても卒業したいと思ったのです。親から通信制高校があるという話を聞きました。これは、普通の高校と同じように、3年間受ければ、卒業の資格を得ることができるというものでした。これならば、私でも受けられるのではないかと思いました。そう思ったら、何か元気が出てきました。病院で治療をうけながら、通信制高校での勉強をしたいと思うようになりました。なので、通信制高校の資料をいろいろ取り寄せることにしました。その中で良いと思った学校があったので、その学校に入学することを目指しました。入学試験を受けたら、無事に合格することができたので、良かったです。この時点でも、まだ対人恐怖症は治っていませんでした。



学校に通わなくても、単位をもらうことが 定期的に先生との面談があり素直に話すことが

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